その他

Q.単発の品目があります。都度、品目マスタに登録する必要がありますか?

A.GENでは、受注・発注するときは全て品目マスタに登録する必要があります。但し、単発の品目については、予め「諸口」の品目を作成し、実際の受注・発注時には備考欄にて詳細を管理する方法もあります。

Q.単発の顧客がいます。都度、取引先マスタに登録する必要がありますか?

A.GENでは、受注・発注するときは全て取引先マスタに登録する必要があります。但し、単発の取引先については、予め「諸口」の諸口の作成し、実際の受注・発注時には備考欄にて取引先の詳細を管理する方法もあります。

Q.部署毎もしくはユーザー毎に機能を制限したいです。

A.GENにはユーザーID毎に機能(画面)の「アクセス可」、「参照のみ」、「アクセス不可」と3段階の制限をかける事が出来ます。

Q.バーコードもしくはQRコードは対応してますか?

A.GENではパーコードを使って運用する事ができます。但し、現時点ではQRコードでの運用は対応しておりません。

Q.構成管理を行っております。階層に制限がありますか?

A.GENでは構成管理を行う事ができます。また、階層に制限はございません。5階層でも10階層でもできます。また、登録した構成はツリー表示させる事も出来ますし、その品目の親品目を表示させる為の、ツリーの逆展開も可能です。
但し、管理区分が「MRP」の品目の配下に、管理区分が「製番」の品目を登録出来ないなどの一部制限があります。
構成管理を行うと、一部の機能で「親品目」検索が可能となります。「親品目」検索とは親品目を選択し、その子品目のみを表示させる検索機能です。製品毎の進捗管理などには非常に便利な機能となっております。

Q.海外の顧客がいます。$や元に対応していますか?

A.GENはマルチ通貨対応しております。基軸通貨以外での通貨でのデータ登録が可能です。通貨は取引先毎に登録される為、1つの取引先で複数の通貨を管理する場合は、取引通貨毎に取引先を登録する必要があります。

Q.社内チャットの機能はありますか?

A.GENではトークボードという社内チャット機能が標準にあります。社内チャットはファイル添付等も出来ますので、様々な運用に役立ちます。

Q.EDI機能はありますか?

A.GENには顧客向け(販売)のEDIと、協力会社向け(購買)のEDIの機能があります。また、EDIユーザーはトークボード(チャット)の利用も可能となり、EDIユーザーと情報交換が可能となります。

システム関連

Q.クラウドはセキュリティが心配ですが、大丈夫でしょうか?

A.どんなシステムも100%安全なシステムはありません。社内に構築したシステムでもネットワークに繋がっている為、安全とは言い切れません。セキュリティ対策で大事な事は、使用するユーザーのセキュリティ意識です。情報セキュリティ3原則は「①システムの更新(最新の状態に保つ)」、「②ウィルスソフトの導入」、「③パスワードの適切な管理」です。

GENのセキュリティレベルは、お客様の大事なデータを管理している為、一定以上のセキュリティが確保されています。システムのセキュリティ対策について第三者の客観的な評価を得ている事をはじめ、通信についても強度な暗号化レベルでやり取りされています。また、データの定期バックアップおよび冗長化、システム管理など。また、ユーザーレベルでも、パスワード・アカウント管理やデータ更新ログ、通知メールなど様々な面で高レベルなセキュリティが確保されております。

Q.どのような業種でシステム利用できますか?

A.GENでは様々な業種・業態にご利用可能です。また、スムーズにご利用できるように7つのサービスを提供しております。「メーカー向け」、「工場向け」、「アパレル業向け」、「広告・クリエイティブ業向け」、「ITサービス業向け」、「化粧品・食品製造業向け」。まずはご相談ください。
(参照:GENブランドサイト)

Q.システム利用する会社の規模感を知りたいです。

A.売上の制限や、利用人数の制限はございません。1名からご利用可能です。但し、推奨するのはご利用人数が300人以下の会社です。まずはご相談ください。

Q.システムのバージョンアップはどのようになってますか?

A.システム不具合による改修は随時行っております。また、ユーザーの要望による機能追加は状況(利用者の要望の多さやご利用中のお客様の影響度などを考慮)により、年1回大きなバージョンアップを行っております。

Q.個別にカスタマイズを行う事ができますか?

A.個別にカスタマイズを行う事は出来ません。但し、GENにはカスタマイズを補うためのブーストが存在します。ブーストには、オリジナルな帳票作成や、様々な項目追加、機能の構築などが出来るので、カスタマイズをしなくても御社の要件を満たします。まずはご相談ください。

Q.会計システムはありますか?

A.GENは「販売管理・生産管理・在庫管理・購買管理・原価管理」を有したシステムであり、会計機能や人事・給与計算機能はありません。会計や給与計算は他システムで補う必要があります。

Q.会計システムなどの他のシステムとの連携は出来ますか?

A.他システムとの連携はCSVで行う事ができます。GENではCSV出力が簡単に出来ますし、また使用されている他システムのフォーマットに合わせて、CSVファイルをユーザー自身で作成できます。(CSVクリエイター)

Q.海外で使用する事ができますか?

A.クラウドシステムですので、ネットワークが繋がっている環境であれば海外での使用ができます。日本語の他、英語表示での使用ができます。

導入関連

Q.個別デモをしてもらえますか?

A.個別デモの実施可能です。まずはお問い合わせください。

Q.システムを利用する料金はいくらでしょうか?初期費用は?

A.初期費用は環境構築費用として、システム利用料の1カ月分発生します。また、システム利用料は使用する状況によって変わってきます。月額基本料金(1サイト)20000円/月と1User月額料金(3200~4300円)とオプションで構成されます。詳細はお問い合わせください。

Q.導入支援にかかる料金はいくらでしょうか?

A.導入支援にかかる費用は、導入支援の回数により変わってきます。また、IT導入補助金の活用も可能ですので、まずはお問い合わせください。

Q.導入期間はどのくらいでしょうか?

A.導入される会社の利用条件により変わってきます。クラウドシステムなので、すぐに使用する事も可能ですが、アムクでは以下の4カ月で導入を進める事を推奨します。
  検討フェーズ 1カ月 (トライアル環境構築、簡易データ移行、確認)
  実装フェーズ 3カ月 (検討会を行い、各種設定、ロジックの組込みし、検証を繰り返します。)
詳細は導入支援を参照願います。

Q.どのように導入すれば良いですか?

A.GENは非常に柔軟性が高いシステムとなっております。その為、様々な事が管理可能ですが、何を管理し、どのように運用するか決める事が重要となります。
また、設定だけで様々な項目追加やロジックを組み込む事が容易に出来る為、アジャイル手法(実装→検証の繰り返し)にてシステムを構築していきます。

Q.サーバ等の準備が必要ですか?

A.GENでは、ユーザー自身にサーバーを準備して頂く事はありません。ユーザーに準備して頂くのは、ネットワーク環境とブラウザを見る為の端末(PC、タブレット等)のみです。

Q.導入実績はどのくらいですか?

A.GENはクラウド型生産管理サービスの先駆けであるGEN株式会社(旧社名:株式会社イー・コモード)の最新バージョンの製品です。2019年1月からリリースし、すでに150社以上の導入実績があります。(2021年3月時点)アムクだけでも30社以上の実績があります。
旧サービス(GENESISS)の導入実績はグローバル企業や上場企業も含め500社以上(2018年11月時点)あります。

Q.会社が無くなりサービス停止する事はありませんか?

A.どんなシステムにも100%の保証はありません。但し、サービス提供元のGEN株式会社は現在多くのユーザー様にご利用頂いておりますので、会社として安定されております。ご安心してご利用ください。

Q.保守はしてもらえますか?

A.GENはクラウドサービスの為、システムの保守はサービス提供者側で行っております。また費用はシステム利用料(上述)に含まれております。また基本操作サポートや運用相談などはオプションにて対応しております。ご安心してご利用ください。

Q.現行データから移行は可能でしょうか?

A.データを移行する事は可能です。但し、現行データの保持状況によってはデータ移行が困難な場合がございます。まずはお問い合わせください。

在庫・原価管理

Q.マイナス在庫は許容できますか?

A.GENではマイナス在庫を許容しております。会社の運用状況によっては、仕入先からの直送の場合、納品データを作成して、受入データが後になる場合があります。マイナス在庫を許容しないシステムですと、受入を先に行わないと納品ができないなどと不都合が発生します。

Q.ロケーション別に在庫管理が出来ますか?

A.GENではロケーション単位で在庫管理をする事が出来ます。

Q.ロット別の在庫管理が出来ますか?

A.GENでロット管理を行うと、ロット別の在庫管理を実施出来ます。消費期限管理も出来ます。

Q.外注へ支給した在庫を管理したいです。出来ますか?

A.外注ロケーションを作成し、管理する事が出来ます。外注ロケーションでは、所要量計算対象外にもできます。

Q.お客様から預かった在庫を管理したいです。出来ますか?

A.預かり在庫ロケーションを作成する事で、個別の管理を実施する事が出来ます。

Q.不良品の在庫を管理したいです。出来ますか?

A.不良品ロケーションを作成する事で不良品の管理をする事が出来ます。特定のタイミングで一括で在庫から落とす事も可能です。

Q.バーコードを使った棚卸は出来ますか?

A.バーコードを使って棚卸は可能です。また、QRコードを使った棚卸にも対応しています。

Q.ロケーション別の棚卸記入表を出力出来ますか?

A.ロケーション別の棚卸記入表の出力は可能です。レポートクリエイターを使えば、独自の帳票も作成できます。

Q.最終仕入法です。在庫評価額は自動で更新できますか?

A.GENでは在庫評価方法が3パターン用意されています。(①最終仕入原価法、②総平均法、③標準原価法)在庫評価額更新の機能を使えば、指定日時点の在庫評価額の履歴を保持する事が出来ます。


Q.原価管理は出来ますか?

A.GENには「実績原価」と「標準原価」の2種類の原価管理方法があります。実績原価を行うには管理区分を「製番」を選択した品目に対してだけです。標準原価はマスタから算出する為、管理区分の状態にかかわらず参照出来ます。

Q.プロジェクト型のビジネスです。原価管理は出来ますか?

A.プロジェクト型の場合は、受注金額に対してその日時点の収益の確認が出来ます。日報を入力する事で、かかる人件費の把握が出来ます。その他、プロジェクトにかかる購入費や経費等も管理出来ます。

購買管理

Q.発注金額が決まってない発注データを登録する事が出来ますか?

A.GENには「0円」で発注登録を行う事ができます。発注金額が確定したら修正して運用してください。発注登録では「0円」とし、発注受入登録では正しい金額で管理する事もできます。「0円」発注を認めない場合は、アラートクリエイターで登録時にエラーとする事もできます。

Q.金額が変動します。発注金額をマスタに登録せずに発注出来ますか?

A.発注金額を発注データ単位で登録する事が出来ます。デフォルトはマスタの金額を取得しますが、上書きで修正が可能です。また、過去の購入データを確認しながら、金額を登録する事も出来ます。

Q.内示情報を出したいです。出来ますか?

A.所要量計算を回し、確定させない状況で内示情報を生成する事が出来ます。また、発注データをフラグにて管理する事も出来ます。

Q.納品先を指定したいです。注文書に出力できますか?

A.発注データに納品先を登録し、注文書に印字する事が出来ます。

Q.注文書をシステムからメールで送信したいです。出来ますか?

A.注文書をGENからメールで送信する事が出来ます。

Q.注文書をシステムからFAXで送信したいです。出来ますか?

A.注文書をGENからメールで送信する事が出来ます。この機能を使えば、別途eFAXのサービス等を利用する事でFAX送信する事が出来ます。

Q.発注時にワークフローで制御したいです?出来ますか?

A.GENでは発注登録にワークフローの機能がついております。ワークフローで承認していないデータは注文書を出力する事が出来ません。。

Q.部品を支給して、製造してしてもらいます。在庫管理を含めて管理出来ますか?

A.GENでは、通常の発注の他に、外製があります。発注と外製の違いは、支給品の有る、無しです。構成を組んだ状態で外製を行うと、子品目が自動で支給登録のデータに登録されます。支給にデータが登録すると在庫から子品目が引かれます。また子品目の引かれるタイミングの制御も可能です。

Q.購入先毎に締日単位に購入実績の帳票を出力する事が出来ますか?

A.GENでは買掛管理が出来ます。締日単位で購入実績および支払い実績の帳票を出力する事が出来ます。

生産管理

Q.受注生産に対応していますか?見込み生産に対応していますか?

A.GENでは受注生産及び見込み生産のどちらにも対応しています。どちらか片方のみではなく、両タイプを同時に運用可能です。受注生産型では、受注データを基に製番が付与され生産管理されますので、製番単位での進捗管理や原価管理も出来ます。

Q.進捗管理が出来ますか?

A.GENでは進捗状況を2つの画面から確認できます。1つは受注単位での進捗状況が確認出来ます。もう一つはオーダー単位での進捗が確認出来ます。

Q.製造指示書を発行出来ますか?

A.GENでは標準の製造指示書があります。標準タイプには製造指示の他、ピッキングリストも表示されます。その他に、レポートクリエイター機能を使って、ユーザー固有の製造指示書を作成する事が出来ます。

Q.現品に貼るラベルを発行出来ますか?

A.レポートクリエイター機能を使えば、ラベルの発行が出来ます。ラベルには、バーコードの他、QRコードの印字も可能です。

Q.所要量計算が出来ますか?自動で発注や製造指示が出来ますか?

A.GENには所要量計算機能が備わっています。受注や計画に対して、オーダー(発注や製造指示)を自動でデータ登録する事が出来ます。

Q.ガントチャートや山積み山崩しなどの工程管理は出来ますか?

A.ガントチャートのような進捗を確認する画面はあります。但し、山積み山崩しのような本格的な工程管理機能はありません。別途管理画面を構築する事で、人や設備毎の負荷を日レベルで管理する事は出来ます。

Q.現場で日報を入力させたいです。出来ますか?

A.タブレットや現場にパソコンを用意する事で入力してもらう事は可能です。また、入力内容に制限はありますが、スマホ等でQRコードを読み取り、数量や時間など簡易的に入力する事も可能です。

Q.製造指示の際に図面と紐づけたいです。出来ますか?

A.GENでは各データにファイルを添付する事が可能です。マスタ等に図面を添付する事で対象の製造指示の品目の図面を参照する事が可能です。また、品目マスタに画像として登録する事で、製造指示の帳票に図面を印刷する事も可能です。

Q.品質管理の為、検査データを登録したいです。登録出来ますか?

A.検査データを登録する事は可能です。但し、実績データに検査データを登録する事も可能ですが、検査データを入力する画面を個別に作成し、実績データと紐づけする事も出来ます。

Q.使用した部品の管理は出来ますか?

A.使用した部品を確認する使用数リストという画面があります。ここでは使用した数量を確認できますので、余計に使用した場合等のチェックが可能です。

Q.トレーサビリティ出来ますか?

A.作成した製品や発注した品目にロット番号を登録し、製造のピッキングの際に使用したロット番号を登録する事でトレーサビリティが可能です。

販売管理

Q.見積管理は出来ますか?
A.見積データの登録と同時に見積書の発行ができます。検索性に優れている為、過去の見積の参照しながら見積を作る事も可能です。

Q.取引先や品目をマスタ登録せずに見積書を作成する事が出来ますか?
A.見積登録では、取引先や品目をマスタ登録せずに直接データを打ち込む事ができます。

Q.見積管理でワークフローはついてますか?
A.見積にはワークフローの機能があります。承認されていないと見積が有効化されずに印刷ができません。

Q.顧客毎に見積書のフォームを変える事ができますか?
A.Excelを使って複数のテンプレートを登録する事が出来ます。

Q.見積で粗利を考慮して登録できますか?
A.見積時に粗利を考慮しながら見積書を作成する事ができます。

Q.見積後に受注した場合、見積データを受注データに転記する事ができますか?
A.見積を受注にデータ転記が出来ます。但し、受注に転記するには、取引先や品目がマスタ登録する必要があります。

Q.今後、軽減税率が実施されると思いますが、対応していますか?
A.GENでは軽減税率にも対応しています。システム全体の消費税率設定の他、品目毎に税率設定が可能となっております。

Q.得意先毎に販売価格が異なります。対応可能でしょうか?
A.GENではいくつかの方法で販売価格の設定を行う事が出来ます。各データの初期値として以下の優先順位(高い順)に基づいて表示されます。 (1) 得意先販売価格マスタ (2) 得意先掛率マスタ「掛率」 (3) 取引先マスタ「掛率」 (4) 掛率グループマスタ「掛率」 (5) 品目マスタ「標準販売単価(1-5)」。

Q.セット品があります。対応していますか?
A.GENではセット品にも対応しております。但し、セット品を使用する場合は、ロット管理対象外などの条件がありますのでご相談ください。

Q.前受金があります。対応してますか?
A.GENでは前受金にも対応しております。前受金の入金を確認してから出荷が可能です。

Q.与信管理は出来ますか?
A.GENでは与信管理機能が備わってます。売掛残が取引先マスタに設定した金額以上になると受注登録時にアラートが出ます。

Q.受注金額が決まってない受注データを登録する事が出来ますか?
A.GENには「0円」で受注登録を行う事ができます。受注金額が確定したら修正して運用してください。受注登録では「0円」とし、納品登録では正しい金額で管理する事もできます。「0円」受注を認めない場合は、アラートクリエイターで登録時にエラーとする事もできます。

Q.出荷日と売上確定日を分けて管理したいです。
A.売上の基準日を納品日と検収日で設定できます。

Q.赤伝処理は出来ますか?
A.GENでは納品データに対してと発注受入データに対しての赤伝処理にも対応しております。

Q.バーコードを使って、出荷管理をしたいです。出来ますか?
A.GENではバーコードを使って管理する事が可能です。

Q.締め請求書の他に、納品の都度、請求書の発行が出来ますか?
A.GENは都度請求書の発行にも対応しております。

Q.ロット・シリアル管理は出来ますか?また、消費期限の管理は出来ますか?
A.GENではロット管理や消費期限の管理が出来ますが、ロットやシリアル管理等はユーザーの要件は様々です。要件に合うか問合せ願います。

Q.定期的な売り上げがあります。管理出来ますか?
A.GENでは定期購読などの定期的な売り上げ処理が可能です。

Q.入金登録時に請求データの消込はできますか?
A.入金登録時に請求データを紐づけ(突合せ)する事で、消込が可能です。

Q.Salesforce等の他システムとの連携したいが、出来ますか?
A.GENにはCSVのインポートとエクスポート機能が各画面に備わってます。また、フォーマットも自由に作成できる為、連携するシステムに合わせる事が出来ます。

Q.得意先毎に納品書や請求書のテンプレートを使い分けたいです。可能ですか?
A.GENでは得意先毎に納品書や請求書のテンプレートを設定する事が出来ます。

Q.受注データから自動で発注データを作る事は出来ますか?
A.受注データを登録すると自動で発注データが生成する事は出来ません。但し、構成表を組みますと、所要量計算もしくは製番展開を実施する事により、発注データを生成する事は可能です。

Q.FBデータの作成は出来ますか?
A.GENではFBデータの作成は出来ません。別の会計システム等から作成お願いします。

Q.会計システムとの連携は出来ますか?
A.GENにはCSVのインポートとエクスポート機能が各画面に備わってます。また、フォーマットも自由に作成できる為、連携するシステムに合わせる事が出来ます。

Vol.3

「直観的に誰でもすぐ使いこなせるシステム」を探して

プロフィール

業種 :自社ブランドの農業機械製造販売
資本金:1億円
社員数:100名
拠点 :本社、工場×1か所、流通センター
販売 :全国展開

ご利用状況

範囲 :生産管理、購買管理、在庫管理
ご利用:14ユーザー


導入の経緯

従来の状況

旧来から使用している生産管理システム(オンプレミス型)のサーバーの更新に伴い、大手企業で採用 実績のあるクラウドパッケージシステムへ乗り換えました。しかし、機能が多くかつ複雑で、業務で 充分に使いこなせず、大部分の機能は旧来のシステムを並行して使用していました。

問題点

当社では、約3万点の部品の取扱いがあり、それらの部品登録や、発注できるようにするための構成 を登録する必要があります。従来のクラウドパッケージは、マスタ構造が複雑で決め事が多く、時間と 手間がかかり、なかなか登録できずにいました。その結果、3年経過しても登録は3割程度にとどまり、 大部分の部品発注時には、旧来の生産管理システムを利用せざるを得ず、購買活動に時間がかかってい ました。 また、従来のクラウドパッケージは機能が多く、全ての機能を理解するのに大変時間がかかり、直観 的な操作ができませんでした。

端緒

ふたつの生産管理システムを並行して運用する負荷が高く、2018年春より新たなパッケージの探索 を開始しました。導入後のメンテナンス性がよいこと、ランニングコストを抑えるためクラウド型で あることなどを探索の条件としました。

選定の経過

導入後の運用を考え「直観的に誰でもすぐ使いこなせるシステム」を選定のポイントに置きました。 十数社のシステムでデモンストレーションやトライアル運用し、1年程度をかけて比較検討した結果、 最終的に「GEN」にたどり着きました。


導入企業様の声

ご評価のポイント

➢ GENは、検索やマスタ作成などが直観的でわかりやすく、慣れ親しんでいるExcel感覚で操作できる ため、経営者から要望があった「当社のレベルに合ったシステム」へ変更できたと考えています。 また、こちらの要望に対して、機能や運用を的確に提示してくれる導入支援に対しても評価しました。

➢ 従来は、ソフトウェア保守料だけでも高額となっていましたが、月額のライセンスと保守料金を 併せたコストは従来よりも40%程度削減され、価格面でのポイントも高いものでした。

➢ 画面や帳票類、項目の名前など、自社にあったカスタマイズが無料でしかも自分でできる柔軟さ、 これは他のパッケージにはない一番のポイントです。また、すべての項目においてCSVやExcelの エクスポート・インポートが容易にでき、登録やデータの管理がとてもしやすい。 当社では、GENの集計データを都度Excelへ出力して、経営管理資料を作成しています。


導入後のご利用状況

➢ ふたつの生産管理システムのコード体系を突合して、新たなコード体系をつくりました。複数の品目 コードや図面番頭を連携させ、製造部門に加えて営業部門での運用も効率化しました。

➢ 従来は作業指示書を製品毎・工程毎に印刷していましたが、GENでは作業指示は画面で参照するほか、 ExcelでA3サイズに集約して出力することにより、ペーパーレス化が進みました。


導入効果

効果1.
管理部門と現場部門との情報共有 従来は、生産管理部門と製造現場との業務が切り離れていましたが、GENで工程の見える化が実現し、 社内での一貫した情報共有が可能となりました。

効果2.
運用コストの低減 従来以上の機能を担保しつつ、ランニングコストが大幅に低減されました。

効果3.
画面や帳票の改良の迅速性 ノンプログラミングによるセルフ開発の採用で、画面項目の追加や帳票レイアウトの改変などに対する メンテナンス性が、各段にスピードアップしました。 開発や管理の工数も削減され、将来的な開発要員の懸念も不要となりました。

効果4.
​​​​​​​
より多くの社員様がご活用 データの操作性や検索性が各段によくなり、Excelへの出力もラクにできるので、利活用される社員様が 従来より多くなりました。

Vol.2

なによりも画面や帳票が自分なりにアレンジできた

プロフィール

業種 :培土の製造・卸販売、種苗・農業資材卸販売
資本金:910万円
社員数:8名
​​​​​​​拠点 :本社、工場×1か所、営業所×1か所


ご利用状況

範囲 :生産管理、販売管理、購買管理、原価管理
​​​​​​​ご利用:4ユーザー


導入の経緯

従来の状況

当社は元々、大手種苗メーカーに所属をしていましたが、外資との企業再編に伴い、2020年に 分社独立することとなりました。独立にあたり顧客は引き継ぎましが、従来利用していた AS400(IBM機)の生産管理システムを継承できないこととなり、新たなシステムを導入する必要が 出てきました。

課題

主要な原材料は輸入が多く、4か月程度の調達リードタイムがあるため、調達計画の精度をより 高くすることが課題でした。また、限られた人数のなかで、受注案件を迅速に手配することや仕入 請求の照合などの事務効率を高めることも求められていました。 従来のシステムでは、蓄積したデータの活用が充分にできなかったことも懸案となっていました。

選定の経過

生産管理のパッケージを7~8社検討しましたが、販売や購買管理機能はまだしも、製造管理について は、なかなかいいシステムがありませんでした。

たとえば当社では、製品の発送便や運賃の区分を設け ることが必須になりますが、このような項目は各社パッケージの標準画面にはなく、カスタマイズが必 須となります。パッケージの基本料金はそれなりに安いのですが、カスタマイズに係る初期導入コスト が高額となって、なかなか決めきれませんでした。

​​​​​​​そのような状況で「GEN」に行き当たりました。ユーザー数に応じたライセンス課金や、画面が見や すい点もよかったのですが、なによりも画面や帳票が自分なりにアレンジできる点が大きかったです。 このカスタム機能のおかげで、初期導入コストが他社に比べて、大幅に安く済みました。 また、クラウドシステムなので、サーバー管理の負担がないことも、大きな決め手になりました。


導入企業様の声

ご導入後の運用事例

営業所では受発注管理を、工場では生産手配・実績登録、購買受入、原価管理などを運用しています。 帳票類は、導入後の半年間に周りの意見を取り入れて、自分で様式変更をしてきました。

また、運送便は月に300件程度あります。「GEN」の標準画面に「発送方法」や「運賃負担区分」などを追加したほか、 運送会社ごとにソートして請求書の照合を行うなどの改善により、事務処理がかなり軽減できました。

そして輸入商品に不備がある場合は、メーカー補償の割引があります。輸入経費の按分機能を利用して、 各商品の在庫金額に割引額を按分して配賦し、在庫評価を行っています。

改善されたポイント

➢ 毎月の締め後にExcelへ生産実績を出力し、生産計画との月ズレ分析や不足原材料のリストアップを確 認するようになりました。これによって、調達計画を毎月更新して、今までよりも精緻に仕入を行える ようになりました。おかげで、在庫量は従来よりも2千万円以上の削減となりました。

➢ GENのレポート機能やBIツールで、売上・原価の集計を行ってからExcelに出力し、毎月の会計報告に 利用しています。これは以前のシステムではできなかった運用です。


導入効果

効果1.
生産計画・調達計画が立案しやすくなった 「GEN」のレポート機能を用いて集計したのち、Excelへ出力して分析・報告資料に活用されています。​​​

効果2.
画面や帳票を都度改良でき、効率化につながった 画面項目の追加や帳票レイアウトの改変が、担当者ご自身で可能となり、業務の効率化に加えて、 対応の迅速化につながっています。

効果3.
​​​​​​​
運用コストが大幅に低減された 従来のシステムでの課題を達成しつつ、システム運用コストが以前よりも安くなりました。

Vol.1

クラウドサービスのおかげでシステム管理の負担が減った

プロフィール

業種 :産業用ロボット、通信設備、 試験・検査装置の製造販売
資本金:2,500万円
社員数:52名
​​​​​​拠点 :本社、工場×1か所


ご利用状況

範囲 :生産管理、販売管理、購買管理、原価管理
​​​​​​​ご利用:14ユーザー


導入の経緯

従来の状況

当社オリジナルのシステムを外注開発して、8年以上利用していました。受注に伴う製造指示書・ 請求書等の出力や受注データのExcel出力をシステムで行い、Excel上で生産計画の立案を行う運用 でした。

問題点

在庫管理や受注残管理の機能がなかったので、資材部門や営業部門ではExcelで運用を行っていました。以前のシステムでは、それが当たり前でした。

ただ、保守サービスがなかったので、障害や不明点があっても、開発者に連絡がつかないことが常態となっていました。システム障害が発生した際は、復旧に2週間程度かかり、その間はExcelで製造指示書や請求書を発行していました。

端緒

従来のシステムはサポートサービスがない懸念があったため、2019年に入って、新たなシステムの導入検討を開始しました。生産管理のパッケージを3社ほど検討するなかで、得意先から「GEN」を紹介されました。

選定の経過

「GEN」の採用は、クラウドシステムであることが大きかったです。
システム改良の更新やバック アップサポートなどを任せることができ、オンプレミスのパッケージに比べて格段にサービスがよいと考えました。

また、「GEN」の導入コストが、比較したどのパッケージよりも安いことも魅力でした。たとえば、 他のパッケージでは、機能要件を伝えるとカスタマイズの見積金額が提示されます。

ところが、同じ要件でもパッケージ機能内で対応できたり、カスタム機能ですぐに実装できたりするので、 見積もリーズナブルでした。「GEN」は、業務を運用する上で、十分な機能が備わっていると思います。


導入企業様の声

ご導入後の運用事例

数か月の試行運用のあと、2019年9月から本稼働を開始しました。在庫管理機能の実現で、資材の在庫状況を、資材・営業・製造の各部門で共有できるようになりました。以前は、Excelと紙の現品票で在庫の確認を行っていたので、省力化が進んだと思います。そのうえ現物の棚番管理も運用しています。

​​​​​​​ また、マスタの操作性も便利になりました。たとえば、構成マスタを簡単にコピーできるので、類似製品のマスタ登録が格段に早いです。また、当社の製品は、ロットのレベルに応じて販売価格が異なりますが、 「GEN」は、ひとつの製品に対して売価を10種類まで品目マスタに登録できます。これも比較検討した 他のパッケージにはない機能でした。

改善ポイント

➢ 毎月の原価計算が遅滞なく実施できるようになりました。部材費と加工費(工数実績×賃率)を製品ごとに原価算定しています。同じ製品でもロットのランクや部材コストの変動により原価の推移が参照でき、 利益分析に役立てています。

➢ 技術部門が見積を積算する際に、「GEN」で過去の類似案件を参照することで見積が迅速にでき、かつ 見積精度が高くなりました。


導入効果

効果1.
経営管理情報の充実 月次原価計算を、より迅速に実現されています。また、経営幹部がご自身で、製品ごとの生産量や資材の価格などの情報をExcelに簡単に出力され、各種の分析も容易になりました。

効果2.
実務面の情報共有在庫情報や受注残・発注残の情報を各部門で共有できるようになり、組織横断的な情報共有を実現されています。

効果3.
クラウドシステムによるサービス システム改良の更新やバックアップサポートなどをクラウド側に任せることができ、システム運用管理のご負担が軽減されました。