もう在庫の進捗管理に悩む必要はありません!

夏ですね。暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、先日、製造業のお客様にGENのデモを実施しました。

お客様のご要望は、「在庫の進捗管理」

現状、各工程毎に製造指示書を手作業で回し、工程管理をしているそうです。

そのため、「何処の工場のどの工程に何があるのか」をリアルタイムに確認できないという問題を抱えております。

製造工程の進捗及び在庫の管理は、納期管理の精度に影響を与えます。そのため、正確かつ効率的な進捗及び在庫管理を行うことが非常に重要となります。

安心してください。GENならそんな課題も解決!

GENは、生産管理をベースとしたシステムなので、部品構成表の情報をもとに、各工程毎の進捗及び在庫管理も容易に行うことができます。また、バーコード付きの製造指示書を発行し、現場担当者がハンディーターミナルを活用すれば、スピーディに入出庫処理を行い、在庫数量を把握できます。

GENには、項目内容について入力漏れがあった際にはアラートを出す機能や承認ワークフローによるチェック機能が備わっていますので、データの登録時のミスを防止します。

GENってすごいですよね!

デモの実施後、お客様は、GENについて非常に良い印象を持っていただけました!

勿論、導入にむけて全力でサポートしていきます!

それでは、次回の記事もお見逃しなく!

カテゴリー: デモ

It’s time to rethink your workflow

Hello, everyone.

It is a rainy season and getting extremely humid in Tokyo.

In February, we introduced “GEN” to our manufacturing customer.

If you’d like to read the previous article about it, please see the following.

Prior to using the system “GEN”, this customer had installed production management system provided by another IT vendor for a long period.

The system was customized a lot, so that it was hard to repair flexibly.

As an alternative cloud base system, we introduced “GEN” recently.

Now, they are using GEN as a trial.

They are planning to utilize GEN at an overseas production line.

(By the way, I am writing this blog in English and want you to know that it is available to use GEN outside Japan. This is my second time to write in English 🙂 )

We often hear that people install ERP system for the purpose of making the workflow more efficient.

It is not that simple matter, meaning that just installing the system is not good enough.

The point is that we need a close communication each other.

It is better to discuss the way of using system with a person in charge of production site, rethinking the workflow to make things move more efficiently.

Our consultant worked at manufacturing company before, so he has deep understanding about issues in manufacturing production area.

As a first step to improve your work-flow, please feel free to call us.

One more thing, please note that it has some risk when you make system overly customized.

It would get difficult to repair as I wrote above.

Whereas, there is no concept of customization in GEN.

You can add functions on your own, which is called “Boost” in GEN.

GEN has flexibility.

We would like all of you to use GEN.

You will find how attractive it is.

See you next time 🙂

梅雨ですね。蒸し暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、2月に、メーカーのお客様へのデモの実施についてご紹介させていただきました。

※ 前回の記事は上記をご覧ください。

お客様は、GENをご利用いただく前は、他社様の生産管理システムを長らく利用されておりました。

しかし、カスタマイズをたくさん行ったために、システムが陳腐化しても、改修するのが困難状況でありました。

そこで、代替のクラウドシステムとして、GENをご紹介させていただきました。現在は、トライアル期間として、実際にGENをご利用いただいております!

海外での生産ラインでGENを活用されたいとのことでしたので、それに倣い、今回の記事も英語で書いております。(英語で書くのはこれで2回目になります^^)

さて、ERPシステムを導入する目的として、業務フローの効率化があります。

しかし、単にシステムを導入すれば良いというわけではございません。

生産現場の担当者と密なコミュニケーションをとり、今一度、生産現場、業務フローを見直すことが重要です。

当社のコンサルタントは、メーカー出身ですので、製造業の生産現場における課題をよく理解しております。

業務フロー改善のための第一歩をお手伝いさせていただきます!

また、実際に導入するシステムに関しても、カスタマイズしすぎることは要注意です。改修困難な状況に陥ってしまう危険があります

一方、GENはノンカスタマイズ。

「ブースト」と呼ばれる機能を利用し、ご自身で機能を拡張していく…

GENはそれを可能にする「柔軟性」があります。

是非一度、GENに触れていただけたらと思います。

きっと、GENの魅力に気付くはずです。

それでは、次回の記事をお楽しみに~

カテゴリー: PR, 導入支援