これで解決!GENでロット管理!

本格的な夏ですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、先日、メーカーのお客様へGENのデモを実施しました。

現状、EXCELを用いて、生産管理や在庫管理等を行っているそうですが、それらをシステムで管理されたいとのこと。ただ、システムでロット管理を効率的に行えるかどうか不安に感じておられました。

コスト削減や工程管理、不良品の特定といった観点から、ロット管理を行っている企業様も多いはず。

しかし、実際には、ロットの追跡に時間がかかるなど、ロット管理に関するお悩みをお持ちの方も多いのでは?

ロット管理の鍵は、まさに「トレーサビリティの整備」です。

※トレーサビリティ(Trace-ability)とは:製品がいつ、どこで、誰によって作られたのか、追跡することが可能な状態にしておくことを指します。例えば、製品に問題があった場合、当該製品のロットを参照するだけで、いつどこの原材料でどのようにして製造されたのかを把握することができます。

勿論、GENでも、トレーサビリティを整備することは可能です!

GENでは、簡単に、トレーサビリティ用の画面を構築できます。

ロット番号の登録の際も、ラベルプリンターのバーコードをハンディターミナル等で読み取ることで、入力間違いを防ぎます。

お客様は、デモをお聞きになった後、非常に満足された様子でした!

本番稼働に向けて、当社も全力でサポートしていきます!

それでは、次回の記事もお楽しみに~

補足:当社では、必要に応じて、実際にラベルプリンターを使って、デモを行います!実際にGENを導入した際に、どのようにしてラベルプリンターを活用するのか、業務イメージを持っていただけるかと思います 🙂

カテゴリー: デモ